前回・・・でっかいナゾの生物をギターで叩きのめしたスカメタJ!!
それを目の当たりにした光は何がなんだかわからない状態だった・・・(いやまじで)
第三話・とりあえずやってみろ!!

・ふぅ・・・・・
・す・・・・すげぇ・・・・・
・怪我は無かったか餓鬼?
・餓鬼?あ、ハイ大丈夫です・・・
・そうかwではさらばだ!!
・あ、行っちゃった・・・正体はダレなんだろ?・・・・ちょっと気になる・・・
・・・・・・
・たしかコッチに走っていったな・・・・・ん?

・・シュイ〜ン・・
・・・・・・・・
・あ!!あの時のストリートミュージシャン!!
・む!?
・アンタだったのか・・・
・見られてしまったか・・・
・見られちゃまずいのか?
・美味くはない、オレの正体は誰にも知られたくはないんだ
・まぁ見たことは事実だし、説明してくれないか?
・しかたあるまい・・・
・まずアンタは何者だ?
・そんな時は自分から名乗るのが礼儀だろう
・む・・・オレは立川光・・・近所の中学に通っている
・オレの名前は鳳瀧(おおとり たき)だワケあって週休二日でヒーローをしている
・週休二日!?
・冗談ですw
・・・・・・・んで?正体を知られたらいけない理由は?
・それっぽいからかな?
・・・・・・・・・・・・・
・あとはオレんトコで話そう・・・こっちだ・・・
・ん?あぁ・・・・(こりゃ学校欠席だな)
・よぉ!!スカメタのあんちゃん!!元気してっかぁ!?
・いつでもフルパワーだぜ?おっちゃんよぅ!!w
・もう結構バレとるやん!!

ギターを置いて携帯をとりだす・・・
・変身できるのはコレのおかげさ
・ケータイ?
・ある研究機関が独自に作成した形態変化装置だ、その名も「形態電話」
・禍々しい香りがプンプンしますが?
・これの完成品は5つあったはずなんだが・・・オレは二つしか持っていない・・・
・んでその研究機関は?
・研究所員が湯煙温泉ツアーに行ってる間に研究所が破壊されて・・・
・いっそ全員滅びろ
・オレはそこの研究所の警備員だったんだが・・・
・ふむ・・・
・ついうっかり寝坊して気がついたらさっきのバケモノの仲間に・・・・
・よく起きなかったな?
・なんとか完成品を守ろうとして必死で探したんだが・・・二つしか見つからなかった・・・
・大変だったんだ・・・
・ほかに質問は?
・あのバケモノは一体なんなんだ?
・あいつらは人を喰らうことしか知らないモンスター・・・と研究所では聞いたが・・・
・じゃあオレも危なかったのか・・・
・どうやって生まれたのかは俺も知らん・・・
・じゃあ最後に一つ
・なんだ?
・その形態電話は誰でも使えるのか?
・いや誰でもでは無く限られた人間が使うことができる・・・たとえば・・・
・?
・この赤の形態を持って真ん中のボタンを押してみろ
・こうか?・・・ピッ
♪だぁ〜ほぉ〜が♪
・・・・・・・・・・・・・
・こんなふうに断られると適性が無いということになる
・へしおりてぇ・・・・
・オレも同様にコッチの緑のは使えない
・緑の・・・?ピッ
♪ピ〜♪適性チェック終了OKでーす♪
・!!
・はぁ!?
・コレを運命というのか・・・
・どういうことだよ!?
・よしw今日から君はグリメタGだw
・いや知らんて!!
・わかんないことがあったら教えるからwとりあえずやってみようぜ?
・軽ッ!!ヒーローってそんなもんなん!?ってゆーか何この展開!?
・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・・近くに・・・仲間がいるのか・・・?

次回に続く・・・