前回・・・でっかいナゾの生物をギターで叩きのめしたスカメタJ!!

 

それを目の当たりにした光は何がなんだかわからない状態だった・・・(いやまじで)

 

第三話・とりあえずやってみろ!!

 

勝利の瞬間

 

スカメタJ・ふぅ・・・・・

 

立川光・す・・・・すげぇ・・・・・

 

スカメタJ・怪我は無かったか餓鬼?

 

立川光餓鬼?あ、ハイ大丈夫です・・・

 

スカメタJ・そうかwではさらばだ!!

 

立川光・あ、行っちゃった・・・正体はダレなんだろ?・・・・ちょっと気になる・・・

 

・・・・・・

 

立川光・たしかコッチに走っていったな・・・・・ん?

 

変身解除途中

 

・・シュイ〜ン・・

 

???・・・・・・・・

 

立川光あ!!あの時のストリートミュージシャン!!

 

???・む!?

 

立川光・アンタだったのか・・・

 

???・見られてしまったか・・・

 

立川光・見られちゃまずいのか?

 

???・美味くはない、オレの正体は誰にも知られたくはないんだ

 

立川光・まぁ見たことは事実だし、説明してくれないか?

 

???・しかたあるまい・・・

 

立川光・まずアンタは何者だ?

 

???・そんな時は自分から名乗るのが礼儀だろう

 

立川光・む・・・オレは立川光・・・近所の中学に通っている

 

鳳瀧・オレの名前は鳳瀧(おおとり たき)だワケあって週休二日でヒーローをしている

 

立川光週休二日!?

 

鳳瀧・冗談ですw

 

立川光・・・・・・・んで?正体を知られたらいけない理由は?

 

鳳瀧・それっぽいからかな?

 

立川光・・・・・・・・・・・・・

 

鳳瀧・あとはオレんトコで話そう・・・こっちだ・・・

 

立川光・ん?あぁ・・・・(こりゃ学校欠席だな)

 

たこ焼き屋のイカす店主・よぉ!!スカメタのあんちゃん!!元気してっかぁ!?

 

鳳瀧・いつでもフルパワーだぜ?おっちゃんよぅ!!w

 

立川光もう結構バレとるやん!!

 

寝床

 

ギターを置いて携帯をとりだす・・・

 

鳳瀧・変身できるのはコレのおかげさ

 

立川光・ケータイ?

 

鳳瀧・ある研究機関が独自に作成した形態変化装置だ、その名も「形態電話

 

立川光・禍々しい香りがプンプンしますが?

 

鳳瀧・これの完成品は5つあったはずなんだが・・・オレは二つしか持っていない・・・

 

立川光・んでその研究機関は?

 

鳳瀧・研究所員が湯煙温泉ツアーに行ってる間に研究所が破壊されて・・・

 

立川光・いっそ全員滅びろ

 

鳳瀧・オレはそこの研究所の警備員だったんだが・・・

 

立川光・ふむ・・・

 

鳳瀧・ついうっかり寝坊して気がついたらさっきのバケモノの仲間に・・・・

 

立川光・よく起きなかったな?

 

鳳瀧・なんとか完成品を守ろうとして必死で探したんだが・・・二つしか見つからなかった・・・

 

立川光・大変だったんだ・・・

 

鳳瀧・ほかに質問は?

 

立川光・あのバケモノは一体なんなんだ?

 

鳳瀧・あいつらは人を喰らうことしか知らないモンスター・・・と研究所では聞いたが・・・

 

立川光・じゃあオレも危なかったのか・・・

 

鳳瀧・どうやって生まれたのかは俺も知らん・・・

 

立川光・じゃあ最後に一つ

 

鳳瀧・なんだ?

 

立川光・その形態電話は誰でも使えるのか?

 

鳳瀧・いや誰でもでは無く限られた人間が使うことができる・・・たとえば・・・

 

立川光・?

 

鳳瀧・この赤の形態を持って真ん中のボタンを押してみろ

 

立川光・こうか?・・・ピッ

 

♪だぁ〜ほぉ〜が♪

 

立川光・・・・・・・・・・・・・

 

鳳瀧・こんなふうに断られると適性が無いということになる

 

立川光・へしおりてぇ・・・・

 

鳳瀧・オレも同様にコッチの緑のは使えない

 

立川光・緑の・・・?ピッ

 

♪ピ〜♪適性チェック終了OKでーす♪

 

鳳瀧・!!

 

立川光はぁ!?

 

鳳瀧・コレを運命というのか・・・

 

立川光・どういうことだよ!?

 

鳳瀧・よしw今日から君はグリメタGだw

 

立川光・いや知らんて!!

 

鳳瀧・わかんないことがあったら教えるからwとりあえずやってみようぜ?

 

立川光・軽ッ!!ヒーローってそんなもんなん!?ってゆーか何この展開!?

 

・・・・・・

 

・・・・・・

 

・・・・・・

 

???・・・・・・・近くに・・・仲間がいるのか・・・?

 

・・・・

 

次回に続く・・・