走りの
外道
鳴神秀人がリーダー格で名高いチーム。
頭という頭がおらず、全員がダチとして付き合うのがこのチームの古い伝統でもある。
横須賀の麓沙亜鵺がライバルで麓沙亜鵺の緋咲薫と秀人は幾度となく拳を交えている。

横浜外道 鳴神秀人(高1)
走りでも有名だが喧嘩でも有名。
九尾の猫(キャッツ)という横浜では中堅的なチームとも喧嘩していたが
秀人からすれば中堅は相手にならない。
トップクラスしか秀人とは渡り合えないため
喧嘩を売るのは有名チームの頭かアンパンコゾーぐらいである。
主人公の拓が一番最初に出会った族で
拓の最初の親友(マブダチ)でもある。
拓のために「喧嘩のやり方」や「コイツには近づくなリストを」記入したメモを書いて渡すなど
意外と几帳面なところもある。
愛車は「パールホワイトのZ400FX(エフェックスもしくはエフペケ)」
この単車が横浜外道の看板として知らないものはいないほど有名